タイ国日本人会
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(委員会について)

連絡網整備委員会
連絡網は、安全対策連絡協議会の下に、日本人会および日本大使館、日本人商工会議所、JICA、 日本人学校で編成しているものである。
不測の緊急事態にも対応できるよう、日頃より大使館と協力し対応を検討している。


安全対策委員会
〈日常時〉日本人会の安全対策は予防対策を中心とする。
1.災害の種類に応じた予防対策を会報等にて啓蒙する。
2.情報を必要とする会員の緊急連絡先の日本人会への登録呼掛け。
〈災害時〉大使館と情報を共有する。1.緊急連絡体制(公けの情報の共有・領事館活動(邦人保護)の支援。
2.緊急先登録会員への連絡。3.大使館の要請に従った支援。

運営協議委員会
日本人会及び事務局の運営の根本に係わる重要事項に関し、各委員会、各部を越えた横断的見地から 協議・検討する機関として設置されている委員会である。 会員の皆様より寄せられる種々のご提案、ご意見を吸上げ日本人会の円滑な運営を目指して活動している。


食堂運営委員会
「食堂の衛生管理、接客態度、メニュー、他の業者への調整と助言」。
尚、今後ともご利用頂く皆様へのサービス向上に注力し、皆様のご意見を拝聴しつつ、より一層の改善を図るよう
指導してゆく所存である。


ラムウォン・盆踊り大会実行委員会
ラムウォン・盆踊り大会は、予算規模、準備等の問題もあり、2年に一度の開催となっている。
企画委員会は、日本人会、日本大使館、国際交流基金、バンコク日本人商工会議所建設部会のメンバーにより構成されている。


予算審議委員会
5月度の理事会にて各部長に各部の当該年度の予算作成を依頼。提出された各部予算案を審議し、予算答申案を作成、
6月度の理事会に提案するのが任務である。
予算は理事会の決裁により成立する。

会員委員会
当委員会の目的は、1.会員相互のコミュニケーションの増進、2.会員の要望を吸上げるチャネルの機能、
3.会員へのサービス向上の推進、である。

チャリティーバザー実行委員会
バザーには日本人だけでなく、地元タイの方々も多くつめかけられ、当日は、来賓の方々に出席して頂き挨拶を頂戴しております。
チャリティーバザー収益金合計(収入から諸経費を除いたもの)は、全てチャリティー基金に納められている。


会館建設検討委員会
新会館建設の主旨は、1.増加・拡大する会員とその日本人会活動をより活発化し、会員相互の親睦の場とする。
2.タイ国で生活する日本人のための集いの場とする。
というものである。2004年度は都合9回の委員会が開催され、次の事項が検討されて来た。
1.現在の会館利用状況、2.前会館設立時の状況、3.海外の他の日本人会会館の現状、
4.タイ国内の外国人会館・クラブの状況、5.現在の資産評価、等。

(基金運営委員会について)


納骨堂基金
当初、納骨堂基金は納骨堂の為に使って頂きたいという有志の方々の寄付によって始められ、
将来、納骨堂を改築する為の資金として積立てているものである。
恒例の春と秋の慰霊祭の会員よりのご香料は本基金に繰り入れる事としている。


厚生基金運営委員会
本基金は、在留邦人困窮者(3月末現在1名)への生活補助金(月3千バーツ)の援助等に当てている。


会館・クラブ基金運営委員会
本基金は、日本人会会館施設充実のため、あるいは活動の活性化に資するため設立された基金である。
その財源は、主に帰国された理事・会員その他の方々からの寄付金である。
尚、会館・クラブ基金と会館維持積立金の使途目的が互いに類似している事、明確性に欠ける事などの理由から
2003年度より本基金と積立金を統合して「会館・クラブ基金」となっている。


チャリティー基金運営委員会
当基金の使途は、タイの孤児施設、障害者、災害被害者、奨学金などへの寄付に使用するものである。
また、運営委員会の任務は、チャリティー行事(バザーを含む)の企画・運営、基金運営方針の策定、基金支出の案件の審議と決定がある。
会員有志の方々よりの寄付とチャリティーバザーによる収益金でできた基金により、基金運営委員会にて審議・検討の上、
タイ社会へのチャリティー寄付活動を行っている。主なチャリティー寄付先は、

盲人学校
コールフィールド盲人訓練所
身体障害者施設(ラップラーオ)
身体障害者施設(ルアムパンヤ)
ノンタブリ重障身体障害者施設
保健プロジェクト(シェアー)
コンケン移動図書館
JVC
シーカーアジア財団 
ドゥアン・プラティープ財団
マヤ・ゴータミー奨学金
クロントイ幼稚園
マーヤー・ゴータミー財団
スリンブンの会
赤十字
ダルニー奨学金
聾唖協会

カンチャナブリ基金運営委員会
戦時中陸軍によって建てられたカンチャナブリ慰霊塔のある敷地は、戦後野晒しになっていたところを日本国大使館よりの
依頼で日本人会で戦後買取り、大使館の援助も得て整備したものである。
その後日本人会として管理を行うと共に毎年3月には慰霊祭を現地で行っている。慰霊塔を訪れた方からの寄付をプールし、
美観を損なわない程度に改修・整備を続けていくための
基金を1996年に開設した。1996年に植樹を行い、その後のメインテナンスも順調で、
木陰で涼むことが出来るようになっている。