タイ国日本人会
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日本人会理事会は、22名の理事と監事及びオブザーバーで構成され、 会長を議長とする理事会は毎月第2火曜日に開催され、内外の問題・行事などにつき審議します。


理事会議事録(十月十二日)

一.会長報告
九月 十四日(火) 大使館主催小町大使送別レセプションに出席
九月 十五日(水) 文化部絵画同好会第三十八回絵画作品展開会式
に出席
九月二十三日(木) 日本人納骨堂秋季法要に出席
九月二十五日(土) 第三十九回日本人会チャリティーバザーに出席
九月二十九日(水) タイ国元日本留学生協会三役と日本人会三役と
の親睦懇談会に出席
十月  三日(日) タイ国元日本留学生協会主催国王杯チャリティ
ーゴルフに出席

二 .一般報告
(一)九月度個人会員動向
入会者       三四六名
退会者       一三一名
〈現会員数 七、六三二名(準会員五九名)〉

(二)九月度賛助会員動向
〈入会 三社〉
(株)パラダイスピクニック
エリコンバルサース コーティング タイランド
プログラム D インターナショナル
〈退会 三社〉  
コムシムタイランド(株)
ボルカノ・フーズ(タイランド)(株)
ザ・サンカシー・タイ(株)
〈現会員数 六四〇社〉
三.九月度寄付・寄贈報告
なし。

四.九月度理事会議事録承認
事業部及び食堂運営委員会報告文の一部を修正の上、承認された。

五.会友会員申請(事業部)
会友会員資格基準(五年以上普通会員であり、且つ満七十五歳以上の者)に則り、横山正明氏、中川登喜枝氏、大西正一郎氏、新野郁子氏、大木秀男氏、林明男氏、青柳秀雄氏、清水一智氏、中村九洲麿氏の会友会員への申請があり理事会にて承認された。

六.準会員申請(事務局)
Mr.clongkit Thanawanittrakoon Ms.Sasikarn Thitipongarpaよりタイ国日本人会準会員への入会申請があり、タイ国日本人会規約第二章第五条に則り、理事会にて審議の上、入会が承認された。

七.日本人会強化プロジェクト報告
(一)広報活動強化プロジェクト
「最新の技術を使い、現状のホームページをより使い易く便利且つ綺麗なものに刷新し、取り扱う情報も追加し今まで以上にアクセス利用出来るようにする」という方向性に基づき作成中の新ホームページについて実際の画面(ビジュアル面、機能面)を見ながらの説明があった。
(二)会館見直しプロジェクト
現状:他国の日本人会と比較してみると、会員が集う場としての集客
力の高い会館となっていない。
課題:会館が提供する機能や利便性において、本来の役割をを果たせ
ておらず、資産として充分に使いきれていない。また、本来日
本人会の魅力の核となるべき会館が日本人会の魅力の向上に貢
献できていない。
方針;百周年を機会に、会館を「集う場所」として魅力的なものに一
新し、日本人会の核とする。
右の方針に基づき、今後、具体的に検討を進めることが報告された。

八.各部・各委員会報告及び提案等
(一)婦人部(古田理事)
十月十九日(火)「コーヒー教室」、十月二十二日(金)「ネイルケア教室」、十一月四日(木)「ユーカリリース講習会2」、十一月十六日(火)トヨタ工場見学会を開催の旨報告。
(二)運動第二部(原多理事)
十月十日(日)ソフトボール大会が終了。選抜リーグ優勝「ZEROファイターズ大和」、準優勝「アパッチ」。一般リーグ優勝「三菱」、準優勝「伊藤忠」。十一月二十八日(日)バドミントン親睦大会、一月十六日(日)
日本人会バレーボール大会を開催の旨報告。
(三)事業部(小野理事)
九月二十三日(木)日本人納骨堂秋季法要開催。納骨堂の壁面が壊れているので改修工事をする旨報告。九月二十八日(火)懇和会講演会を開催。
(四)会報部(レヌカー理事)
クルンテープ誌十月号は大使夫人の「お別れに際して」、稲富理事の「男の台所」を掲載。十一月号特集は、小町大使「バンコクを去るにあたって」。また、編集委員が十一月で二名帰国(後任は決定済み)の旨報告
(五)青少年部(福本理事)
十一月二十日(土)泰日協会学校テニスコートにてジュニアテニストーナメント、十二月十八日(土)プリディパノムヨン劇場にてブラスバンドサークルコンサート開催の旨報告。
(六)会計部(西崎理事)
半期を経過し対予算消化率は、支出四十二.五パーセント、収入五十五.三パーセント。総体として問題ない旨報告。

(七)厚生部(稲富理事)
十月九日(土)から十一日(月)の三日間、サミティベート病院にて小児育児相談会を開催の旨報告。
(八)食堂運営委員会(石井理事)
九月も八月に続き邦人客が多く、半数以上が邦人の日もあった。顧客数に対する会員又は邦人利用状況は先月より一%上がり二十九%だった。又、食堂より店内にインターネットコーナーを設置した旨報告があった。。
(九)チャリティーバザー実行委員会(事務局代読)
九月二十五日(土)開催のバザーの収入より支出を差し引いた純利益は、百二十四万四千バーツであった旨報告。

九.その他
(一)大使館
十月二十六日(火)在タイ日本大使館にて「危機管理セミナー」を開催の旨報告。
(二)日本人商工会議所
十月二十八日(木)エラワンホテルにて小島大使歓迎会を日本人会、日本人商工会議所共同で開催の旨報告。
(三)日本人学校
十一月七日(日)日本人学校大運動会を開催の旨報告。

十.十月の主な日本人会行事・事項・会議 
八日(金) 三役会
十日(日) 第三十四回タイ国日本人会ソフトボール大会決勝
戦・表彰式
十二日(火) 理事会、婦人部委員会
十九日(火) 第三十三回文化祭出場団体最終会議
二十日(水) 広報文化連絡協議会

十一.理事会出席者
大橋会長、棚田、古田、江頭各副会長、伊藤総務部長、甲谷総務副部長、西崎会計部長、渡辺、福本、レヌカー・M、小野、山辺、桑原、原多、稲富、石井、北野各理事、安住、大参両監事、岡田、石川両大使館代表、網田学校代表、井上JCC代表、事務局(磯田、深谷)

 

 

理事会議事録(九月十四日)

一.会長報告
八月二十三日(月)  JETRO主催 講演会「タイはどこに向かう
のか」に出席。
岡田外務大臣との懇談会に出席。
九月 二日(木)   日野隆晴様葬儀に出席
九月 七日(火)   日本人商工会議所・日本人会共催の小町大使送
別会に出席
九月 九日(木)   大使館主催日本留学生歓送迎会に出席
九月十一日(土)   敬老の日祝賀会に出席
九月十三日(月)   カシット外務大臣との昼食会に出席

二 .一般報告
(一)八月度個人会員動向
入会者       一二六名
退会者       一〇六名
現会員数 七、三九九名(内、準会員五九名)

(二)八月度賛助会員動向
〈入会 三社〉
データマックス株式会社
TVCサービス
ワークホリック システム株式会社
〈退会 一社〉
アソークタイ語学校
〈現会員数 六四〇社〉

 

三.八月度寄付・寄贈報告
從野公徹様より納骨堂・カンチャナブリ基金へ 五萬円のご寄付
清水一智様より納骨堂・カンチャナブリ基金
(敬老の日祝賀会費用補助)へ 五千Bのご寄付

四.八月度理事会議事録承認
異議なく承認された。

五.準会員申請(事務局)
Ms.Supaporn Kietisirikajornよりタイ国日本人会準会員への入会申請があり、タイ国日本人会規約第二章第五条に則り、理事会にて審議の上、入会が承認された。

六.日本人会強化プロジェクト報告
(一)広報活動強化プロジェクト
広報活動の現状は、ホームページ、会報誌、日本人会からのお知らせ等の媒体を通じて行っているが、外部環境はツィッター、フェイスブック等双方向のコミュニケーションツールが増加してきている中で、情報発信内容・方法が課題となっている。この課題を克服するため、本プロジェクトでは、ホームページを時代に合う形に革新し、美しく使い勝手がよく情報が豊富な日本人会広報活動の「核」と位置づけて進めてゆくことが確認された。
(二)百周年記念行事プロジェクト
具体的行事内容はこれから詰めるが、次の三つの方向性が確認された。
・これまでの日本人会の歩みを振り返り確認する。
・百年の節目としての行事を行う。
・これからの五十年、百年に向けての事業の推進。
(三)会員数拡大活動、会員制度再構築、危機管理対策、文化祭・クラブ活動・イベント強化、タイ社会との交流強化、図書館再構築の各プロジェクトについては、今後、それぞれ議論・検討を進めてゆく旨報告。
七.各部・各委員会報告及び提案等
(一)婦人部(古田理事)
九月十五日(水)「フラワーアレンジメント講習会」、九月二十九日(水)ユーカリリース講習会、十月十九日(木)「コーヒー教室」をそれぞれ日本人会別館にて開催及び九月二十五日(土)チャリティーバザーの委託部門を担当の旨報告。
(二)運動第一部(渡辺理事)
十二月十二日(日)チャリティーゴルフ大会をカスカータゴルフクラブにて開催の旨報告
(三)運動第二部(原多理事)
九月十九日(日)ソフトボール大会予選が終了し、二十六日(日)より決勝トーナメントが開始される旨報告。決勝戦は十月十日(日)。
(四)事業部(小野理事)
九月十一日(土)日本人会レストラン「THE JAPAN」にて「敬老の日祝賀会・敬老の日の集い」が開催された。今回は祝賀対象者の内七名が参加された。また、九月二十三日(木)日本人納骨堂にて秋季彼岸法要を開催の旨報告。
(五)会報部(レヌカー理事)
クルンテープ誌十月号の特集は、大使夫人の「お別れに際して」。また、稲富理事の「男の台所」の連載が十月号より開始される。十一月号特集は、「ローイクラトン」、「さよなら小町大使」。
(六)文化部(佐藤理事)
十一月十四日(日)AUAオーディトリアムにて第三十三回日本人会文化祭(二十三団体の出場)を開催の旨報告。
(七)チャリティーバザー実行委員会(山辺理事)
九月二十五日(土)チャリティーバザーをインペリアル・クイーンズパークホテルにて開催する旨報告。尚、本年は日本人会社会貢献活動についての展示ブースも設置する。
(八)食堂運営委員会(石井理事)
七月:平常に戻ったようだが、未だ前程の賑わいはない。会員の利用は戻ったようだが、より多くの会員にご利用して頂ける様努力中。顧客数に対する会員又は邦人利用状況は九%(二二七人)。
八月:邦人のお客様が目立った。顧客の邦人の反響は、、ネットで安いという評判を見た、同好会が終わってからの昼食、グーグルマップを見て来た、以前からよく使っている、等であった。顧客数に対する会員又は邦人利用状況は二十八%(七三二人)。

八.その他
・大使館より
日本行きの査証申請受付・交付業務を日本査証申請センター(JVAC)にて開始したが、一部地方の郵便局にても申請が開始(九月二十三日よりプーケット、シラチャ。九月二十九日よりアユタヤ、ラヨーン、ピサノローク)されることとなった旨報告。
・日本人学校より
九月一日(水)二学期始業式。四月時より四十名増加の二、四九四名。

九.九月の主な日本人会行事・事項・会議 
七日(火) 小町大使送別会、チャリティーバザー説明会
九日(木) 第三十三回文化祭出場団体会議
十日(金) 三役会
十一日(土) 敬老の日祝賀会
十三日(月) 婦人部委員会
十四日(火) 理事会
十五日(水) 広報文化連絡協議会
二十二日(水) 第三十四回ソフトボール大会決勝トーナメント会議
二十三日(木) 日本人納骨堂秋季法要
二十五日(土) 第三十九回チャリティーバザー

十.理事会出席者
大橋会長、棚田、古田、江頭各副会長、伊藤総務部長、甲谷総務副部長、西崎会計部長、渡辺、佐藤、レヌカー・M、小野、溝之上 山辺、桑原、遠藤、原多、稲富、石井、伊佐、北野各理事、安住、大参両監事、岡田、石川両大使館代表、網田学校代表、西尾報道代表、根本JETRO代表、事務局(磯田、深谷)

 

理事会議事録(八月十四日)

一.会長報告
七月十四日(水)泰日協会・JCC主催「アピシット首相講演会」出席八月 一日(日)第二十九回ブリティッシュクラブとの親善ゴルフ大会
表彰式出席

二.一般報告
(一)七月度個人会員動向
入会者     二七八名
退会者     一六九名
現会員数 七、三七九名(内、準会員六十名)

(二)七月度賛助会員動向
〈入会 一社〉
アイシン アジア パシフィック株式会社
〈退会 二社〉
グランド ビジョン ツアー
スリタイ東洋ロジスティックス株式会社
〈現会員数 六三八社〉

三.七月度寄付・寄贈報告
無し。

四.理事交代
タイ国日本人会規約第三章十四条十四項に則り曽我貴也理事の後任として佐藤実(NYK Logistics(Thailand)Co.,Ltd.)が古田、江頭両副会長、より推薦され理事会にて承認された。

五.七月度理事会議事録承認
異議なく承認された。

六.文化部規定改定(曽我理事)
文化部規定第四条同好会の項目に、前月までに理事会にて承認された編み物・手芸の会、クルンテープかるた会を追加する旨提案があり、理事会にて承認された。  

七.今後の日本人会の方向性について(三役会)
今後の日本人会の方向性について左記のとおり検討・分析内容の説明があった。
@現状分析:日本人にとって危機管理は重要な課題。日本人社会はまだまだ拡大の可能性高い。日本人会設立時と環境が変化しニーズの変化。日本人のニーズが変化している中で日本人会の魅力、必要性や競争力が低下しおている。
@今後の見直しのの方向性(日本人会の役割)
役割一:危機管理:危機に際し大使館や他の組織と連携して日本人の安全確保を積極的に実現していく
役割二:集う場・機会の提供:お互いの交流を通して充実した生活を送れるよう「集う場・機会」を提供していく。
役割三:タイ社会との友好:タイ社会との交流を積極的に行い日タイの友好関係強化に貢献する。
役割四:生活支援:日本人の生活をより便利にしていくような支援を展開していく。
今後は、右の役割に基づき、検討プロジェクトチームを作り検討及び具体的なアクションプランの作成を行っていくことが確認された。

八.各部・各委員会報告及び提案等
(一)婦人部(古田理事)
七月六日(火)ヤクルト工場見学開催(四十名の参加)、七月十六日(金)日本人会別館にて講演会「タイで美しく暮らすには」を開催(五十名の参加)。八月二十三日(月)バザー委託店への説明会を開催の旨報告。
(二)運動第一部(渡辺理事)
八月一日(日)第二十九回ブリティッシュ・クラブとの親善ゴルフ大会を開催(日本人会の十五勝十一敗三分)した旨報告。
(三)運動第二部(原多理事)
七月十一日(日)より開催のソフトボール大会は、現時点で二十三試合を消化、また、八月一日(日)バスケットボール大会開催の旨報告。
(四)事業部(小野理事)
八月二十二日(日)ワットトライミットに明治時代の日本人の墓があり、確認に行く旨、九月十一日(土)敬老の日祝賀会、九月二十三日(木)日本人納骨堂秋季法要を開催の旨報告。
(五)クラブ部(遠藤理事)
別館ファンクションルーム2のアコーディオンカーテンの老朽化に伴う、付け替え工事を行う旨報告。
(六)文化部(曽我理事)
九月五日(土)日本人会本館にて将棋大会、十一月十四日(日)AUAオーディトリアムにて第三十三回文化祭開催の旨報告。
(七)厚生部(稲富理事)
十月九日(土)〜十一日(月)小児育児相談を開催の旨報告。
(八)チャリティーバザー実行委員会(山辺理事)
九月二十五日(土)インペリアル・クイーンズ・パークホテルにて開催するチャリティーバザーは例年より会場スペースを拡張することとした旨、また、委託店は婦人部の担当だが本年は昨年より店舗数を増加充実して準備を進めている旨報告。

九.その他
・大使館より
八月四日(水)より、日本行きの査証は外交・公用等の一部の査証申請を除いた全ての査証申請受付・交付業務を日本査証申請センター(JVAC)にて行うこととなった旨報告。
・学校より
八月三十日(月)日本人学校にて編入受付。百五十名を予定している旨、八月六日(金)終業式、八月三一日(火)まで夏休みの旨報告。
・事務局より
八月三十日(月)の学校編入受付会場にてブースを出して日本人会の説明を行った旨報告。

十.八月の主な日本人会行事・事項・会議
六日(金) 三役会
十日(火) 理事会

十一.理事会出席者
大橋会長、古田、江頭両副会長、伊藤総務部長、西崎会計部長、渡辺、曽我、福本、小野、溝之上 山辺、黒田、遠藤、原多、稲富、石井、伊佐、北野各理事、岡田大使館代表、網田学校代表、井上JCC代表、事務局(磯田、深谷)

 

 

理事会議事録(七月十三日)

一.会長報告
六月 十一日(金)  小野前会長『会長在任八年間』慰労会出席
六月 十七日(木)  タマサート大学東アジア研究所
二十五周年記念式典出席
六月二十二日(火)  ワット・リアップ育英奨学金伝達式出席
六月二十九日(火)  自衛隊記念日レセプション出席
六月 三十日(水)  アユタヤ歴史文化会館
二十五周年記念レセプション出席
七月  二日(金)  在外公館長表彰授与式出席
「東南アジア青年の船タイにおける事後活動組
織 会長チャイ・ニマコーン氏」への表彰
七月  七日(木)  オイスカ講演会出席

二.一般報告
(一)六月度個人会員動向
入会者       一八四名
退会者       一七三名
現会員数 七、二七〇名(内、準会員六〇名)

(二)六月度賛助会員動向
〈入会 二社〉
フジサワ テイエンスオ(株)
アンビエンス インターナショナル
〈退会 五社〉
ビクトリーシステム
パシフィック敬愛デンタルケアー
新大黒レストラン(タイランド)
JWマリオットホテルズ&リゾーツ
TWY(あぱまん情報)
〈現会員数 六三九社〉

(三)寄付・寄贈報告
高野山真言宗国際局様より
納骨堂カンチャナブリ基金へ拾万円のご寄付

三.六月度理事会議事録承認
一部修正の上承認された。

四.理事交代
タイ国日本人会規約第三章第十四条第四項に則り山川広理事の後任として桑原昌宏氏(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)が古田副会長、甲谷総務副部長より推薦され、理事会にて承認された。

五.会友会員申請
「会友会員」資格基準(会友会員は、敬老の日祝賀会の時点にて「五年以上普通会員であり、且つ満七十五歳以上の者」に則り、羽田衛氏の会友会員への申請があり理事会にて承認された。  

六.文化部同好会申請(事務局)
「クルンテープかるた会」より文化部同好会新設の申請があり、理事会にて承認された。

七.日本人会後援名義使用・協賛申請
次の二つのイベントへの日本人会後援名義使用・協賛の依頼があり、理事会にて審議の上承認された。

  1. 人形劇いちご座より「人形劇いちご座公演」の会員への広報

A国立大学法人大阪大学海外教育研究拠点本部バンコク教育研究センタ
ーより第五回大阪大学バンコク公開講演会への後援名義使用、会員への
広報

八.今後の日本人会の方向性について(三役会)
三役会より、現在検討中の、「今後の日本人会の方向性」について、左記のように報告があった。

  1. 現状分析

<政治・経済・社会>
・日本人にとって今後も危機管理は重要な課題
・日本人社会はまだまだ拡大の可能性が高い
・日本人会設立時と環境が変化しており日本人のニーズも大きく変
化している
<日本人会>
・日本人のニーズが変化してきている中で、相対的に日本人会の魅
力や必要性・競争力が弱まってきている

  1. 解決の方向性

<活動見直し・強化>
・日本人会の存在意義や役割を改めて見直し、日本人会にしか出来
ない独自性且つ本当に必要とされるような活動(高ニーズ)に集
中し強化を図る
<会員増加のための活動>
・明確な目標と計画を策定し、会員増強を目指すと同時に広報活動
を根本的に見直し、日本人会に入会すると得られるメリットを周
知する
今後は、早い時期に具体的な対策を立てるべく、継続検討する。

九.各部・各委員会報告及び提案等
(一)婦人部(古田理事)
六月二十二日(火)日本人会別館にてウェルカムパーティー、七月六日(火)ヤクルト工場見学会、七月十六日(金)日本人会別館にて婦人部講演会「タイで美しく暮らすには」を開催の旨報告。
(二)運動第一部(渡辺理事)
七月四日(日)第一回チュラロンコン大学同窓会との対抗戦(名称
クイーンズカップ)を、三十六人対三十六人のマッチプレイにて、日本人会の勝利。今後は毎年開催。)八月一日(日)にはロイヤルゴルフクラブにてブリテッシュクラブとの親睦ゴルフ大会を、十二月十二日(日)にはチャリティーゴルフ大会を開催の旨報告。
(三)運動第二部(事務局代理報告)
七月十一日(日)日本人学校校庭にて第三十四回ソフトボール大会開
会式の開催及び予選トーナメントが開始した旨報告。
(四)文化部(事務局代理報告)
八月八日(日)タイを知る会公演会「ジョールイスシアターさよなら公演」開催の旨報告。
(五)事業部(小野理事) 
六月二十二日(火)ワット・リアップ育英奨学金伝達式に出席。(チャリティー基金より五万バーツの支援)九月十一日(土)レストランTHE JAPANにて「敬老の日祝賀会・敬老の日の集い」、九月二十三日(木)日本人納骨堂にて「秋の彼岸法要」を開催する旨報告。
(六)会報部(レヌカー理事)
クルンテープ八月号は「BRTについて」、九月号は「タイの手織物事情」、十月号は「知的財産権について」の特集をする旨報告。
(七)青少年部(福本理事)
六月二十二日(火)世話役会、七月十七日(金)空手サークルがSripatum UniversityにてTKF大会参加、七月十八日(水)水泳サークルがノンタブリ水泳大会参加、七月二十七日(火)プリディパノムヨン劇場にて演劇サークル自主公演の旨報告。
(八)クラブ部(遠藤理事)
別館ファンクションルーム2のアコーディオンカーテンの老朽化に伴う、付け替えの提案があり、理事会にて検討の上、会館クラブ基金からの支出にて、付け替え工事を行うことが承認された。
(九)食堂運営委員会(石井理事)
五月のUDD反政府集会の影響で五月十五日〜二十三日までレストランTHEJAPANも閉館した為、レンタル料金値下げの要求がレストランよりあり、検討の結果、閉館期間分のレンタル料金値下げを決定した旨報告。

十.その他
大使館より
六月二十五日〜七月五日、在タイ日本大使館にて、六月二十五日〜七月四日にチェンマイ日本国総領事にて第二十二回参議院議員選挙在外投票を実施、また、八月四日(水)より、日本行きの査証は外交・公用等の一部の査証申請を除いたすべての査証申請受付・交付業務を日本査証申請センター(JVAC)にて行う旨報告。

十一.七月の主な日本人会行事・事項・会議
九日(金) 三役会
十一日(日) 第三十四回日本人会ソフトボール大会開会式
十三日(火) 理事会
十四日(水) 第三十九回日本人会チャリティーバザー実行委員会
十六日(金) 婦人部講演会
二十一日(水) 広報文化連絡協議会
二十三日(金) 婦人部委員会

十二.理事会出席者
大橋会長、古田、棚田両副会長、伊藤総務部長、甲谷総務副部長、西崎会計部長、渡辺、福本、レヌカーM、小野、山辺、山川、遠藤、稲富、伊佐、北野、石井各理事、安住、大参両監事、岡田、石川両大使館代表、西尾報道代表、根本JETRO代表、井上JCC代表、事務局(磯田、深谷)

 

理事会議事録(六月八日)

一.会長報告
五月  四日(火)大使公邸にて開催の平成二十二年度在外公館長表彰授与式に出席
五月二十七日(木)大使公邸にて開催のUDD騒乱にて協力した団体への慰労会に出席
六月  二日(水)泰日協会理事会に出席
六月  四日(金)小町大使に日本人会新三役表敬訪問

二.一般報告
(一)五月度個人会員動向
入会者       二二二名
退会者       一五一名
現会員数 七、二五九名(内、準会員五九名)

(二)五月度賛助会員動向
〈入会 二社〉
シンダンコンサーメーション
サイアムクリーンテック
〈退会 五社〉
PCTT Ltd.
P.L.A.T.(Thailand)Co.,Ltd
Global Communications Group Co.,Ltd.(タイランド)
フジクラ タイランド社
サンスター ケミカル タイランド
〈現会員数 六四二社〉

三.寄付・寄贈報告
五月は、無し。

四.議事録承認
一部修正の上承認された。

五.文化部同好会申請(文化部)
編み物・手芸の会より文化部同好会への申請があり理事会にて承認された。

六.厚生部から事業部への予算の移行
五月度の理事会にて厚生部一部業務の事業部への移行が承認されたが、それに伴い、予算も移行することとなるため、タイ国日本人会の会計管理に関する規定の第四条、『年度途中で当初予算と大幅に相異する事態が引きおこされる場合、定例の理事会に於いて会計部長はその根拠を明確にし、承認を得た上で当該項目の予算修正を行うことができる。』という規定に則り、本予算移行につき検討され、理事会にて承認された。

七.準会員申請(事務局)
Mr.Kanathip Uarattanaraksa よりタイ国日本人会準会員への入会申請があり、タイ国日本人会規約第二章第五条に則り、理事会にて審議の上、入会が承認された。

八.各部・各委員会報告及び提案等
(一)婦人部(古田理事)
五月二十五日(火)フラワーアレンジメント延期、六月二十二日(火)ウェルカムパーティー、七月六日(火)社会見学会ヤクルト工場見学、七月十六(金)バムルンラード病院の先生を講師に向かえ講演会、九月二日(木)チャリティーバザー委託店説明会、二十五日(土)チャリティーバザー、十月十二日または十九日、安全対策講習会、十一月二十一日社会見学会タイトヨタ工場見学を予定している旨報告。
(二)事業部(小野理事)
六月二十五日(金)日本人納骨堂にて育英奨学金伝達式がある旨報告.。
(三)運動第二部(原多理事)
七月十一日(日)日本人学校校庭にて第三十四回ソフトボール大会開催。六月九日(水)監督会議を開催の旨報告。本年度は二十八チームが出場する旨報告。六月十二日(土)日本人会別館にて卓球同好会親睦大会、六月十八日(金)・二十日(日)KSスポーツにてテニス大会を開催の旨報告。
(四)会報部(レヌカー理事)
クルンテープ誌七月号の特集は「タイの政治」、「UDDでもが日系社会に与えた影響」、「理事紹介」は初のカラーページにて紹介の旨報告。
(五)文化部(曽我理事)
六月二十六日(土)プリディパノムヨン劇場にて第十一歌謡コーラス講演会を開催の旨報告。
(六)チャリティーバザー実行委員会(山辺理事)
九月二十五日(土)インペリアル・クイーンズ・パークホテルにてチャリティーバザーを開催する旨報告。

九.その他
・日本人学校より
六月二日から四日まで小学部六年生がチャンマイへ修学旅行行く旨報告。
・JCCより
UDDデモの影響によりスクムビット三十三のノボテルロータスホテル内に移転した旨報告。

十.五月の主な日本人会行事・事項・会議
四日(金) 三役会
八日(火) 理事会
九日(水) 第三十四回日本人会ソフトボール大会監督会議  
十六日(水) 広報文化連絡協議会
二十二日(火) 婦人部ウェルカムパーティー
青少年サークル世話役会
二十五日(金) 婦人部委員会

十.理事会出席者
大橋会長、古田、江頭、棚田各副会長、伊藤総務部長、甲谷総務副部長、渡辺、曽我、福本、レヌカーM、小野、山辺、黒田、山川、原多、稲富、石井各理事、安住、大参監事、岡田、石川大使館代表、網田学校代表、根本JETRO代表、伊佐氏、北野氏、事務局(磯田、深谷)

 

理事会議事録(五月十一日)

一.理事交代
タイ国日本人会規約第三章第十四条第四項に則り、大脇理事退任の為、後任に古田副会長と甲谷総務副部長より北野俊勝氏(日本航空インターナショナル)が、佐藤理事退任の為、後任に江頭副会長と山川会計部長より西崎龍司氏(三井住友銀行)が、實方理事退任の為、山川会計部長と甲谷総務副部長より伊佐範明氏(丸紅)がそれぞれ推薦され、理事会にて承認された。

二.四月度議事録承認
異議なく承認された。

三.会長一般報告
(一)四月度個人会員動向
入会者    一八六名
退会者    一七八名
現会員数 七、一八八名(内、準会員五九名)
(二)四月度賛助会員動向
〈入会 三社〉
T.U.Wテキスタイル(株)
株式会社タイワッツ
カシコン銀行
〈退会 四社〉
Way to Dream Co.,Ltd.
 JFE Engineering & Construction(Thailand)Co.,Ltd.
資生堂プロフェッショナル(タイランド)
エム エフ クリーンテック
〈現会員数 六四五社〉

四.寄付・寄贈報告
小野雅司様より 日本人会図書購入費として 二拾万バーツのご寄付

五.理事役職委嘱
大橋会長より、次の通り各理事への役職の委嘱が行われた。
古田勝也理事(副会長兼婦人部長)、江頭浩司理事(副会長兼広報部長)、棚田京一理事(副会長)、伊藤周一理事(総務部長)、甲谷真人理事(総務副部長)、西崎龍司理事(会計部長)、山川広理事(教育部長)、渡辺一博理事(運動第一部長)、原多正信理事(運動第二部長)、遠藤雅之理事(クラブ部長兼会館クラブ基金運営委員長)、曽我貴也理事(文化部長)、小野雅司理事(事業部長兼納骨堂カンチャナブリ基金運営委員長、レヌカー・ムシカシントーン理事(会報部長)、福本隆次理事(青少年部長)、稲富哲夫理事(厚生部長兼厚生基金運営委員長)、北野俊勝理事(ラムウォン盆踊り大会実行委員長)、山辺福二郎理事(チャリティーバザー実行委員長)、黒田泰男理事(チャリティー基金運営委員長)、石井良一理事(食堂運営委員長兼ラムウォン盆踊り大会実行副委員長)

六.規定改定(事業部・厚生部)
事業部規定第三条「部の役割」に、厚生部規定第三条「部の役割」の「敬老の日」祝賀会及び懇和会行事が移行となることが了承された。

七.各部・各委員会報告及び提案等
(一)会報部(レヌカー理事)
七月号の特集はタイの政治、UDDデモが与えた日系社会への影響、青少年サークル紹介、小林大使の書評を予定している旨報告。
(二)婦人部(古田理事)
五月二十五日(火)フラワーアレンジメント、六月二十二日(木)ウェルカムパーティーを日本人会別館にて、また、七月ヤクルト工場見学、八月バザー委託店説明会を開催予定の旨報告。
(三)文化部(曽我理事)
編み物・手芸の会より、同好会申請があり、現在、検討中の旨報告。
(四)青少年部(福本理事)
五月十日(月)サークル指導者委嘱状授与式を日本人学校にて開催した旨報告。(対象は、日本人学校先生、ボランティア指導者総勢一七五名)
(五)クラブ部(遠藤理事)
別館のエアコンが老朽化により更新の時期に来ており、今後、計画的に順次エアコンの取替えをしていく旨報告。
(六)三役会(伊藤理事)
会員増強、会館改善、会員委員会担当案件については、一旦、三役会内に吸収し、三役会にて改めて検討の上、今後の推進方法を決定する旨報告。

八.その他
・JCCより
UDDデモの影響により、JCCオフィス機能を五月十一日(火)よりスクムビット三十三のノボテルロータスホテル内に移転した旨報告。

九.五月の主な日本人会行事・事項・会議
十日(月) 三役会
十一日(火) 理事会
二十七日(木) 婦人部委員会

十.理事会出席者
大橋会長、古田、江頭、棚田各副会長、伊藤総務部長、甲谷総務副部長、渡辺、曽我、福本、遠藤、レヌカーM、小野、山辺、山川、原多、稲富、石井、伊佐各理事、安住、大参両監事、岡田、石川両大使館代表、根本JETRO代表、事務局(磯田、深谷)