タイ国日本人会
トップページ
タイ国日本人会の紹介
入会の手続き
タイ概略
最新情報
優待店
年間行事休日
理事会議事録
リンクのページ
各部よりの案内

 

【大使館からのお知らせ】

 

【大使館からのお知らせ】

国内治安維持法(ISA)適用期間の再延長に関する注意喚起
(4月21日現在)

1.20日、タイ政府は、市民民主化同盟(PAD:通称「黄シャツ・グループ」)及び反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)等によるデモ集会等の抑止及び規制を目的として、4月24日までとしていた国内治安維持法(ISA)の適用期間を、5月24日までの30日間再延長することを決定しました。なお、対象地域は、同法適用開始時と同じくバンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区:地図参照)としており、同地域では、引き続き、「一部交通手段の制限」、「移動規制」、「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が状況に応じて講じられることになります。

2.つきましては、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注意を払ってください。また、国内治安維持法の適用により、集会・デモが行われる地域一帯では、治安当局等による交通規制や立入規制等が敷かれるとともに、警察官等による誘導等がなされる場合もありますので、周囲の状況に十分注意を払い、避難等の指示がある場合には、その指示どおりに行動するようにしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施等に関する注意喚起
(4月8日現在)

1.治安当局によれば、反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)は、4月10日(日)午後、昨年同日に民主記念塔近くのコークウア交差点でUDDと政府治安部隊が衝突し、双方に多数の死傷者が出た事件から1年を迎えることを受けて、民主記念塔及びその周辺で、犠牲者の追悼と政府の責任を追及するため、以下のとおりデモ集会を行う模様です。
【UDDデモ集会予定】
◎ 日  時 4月10日(日)午後1時頃〜翌午前2時頃
◎ 場  所 民主記念塔及びその周辺
◎ 人  数 数万人が参集する可能性有り
◎ デモ概要 午後1時頃、UDDメンバーが民主記念塔に集合し、翌午前2時頃まで同場所でデモ集会を開催の予定。

地図

 

2.つきましては、このデモ集会の影響により民主記念塔周辺では交通渋滞が予想されることもあり、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないよう、デモ集会が開催されている付近には近づかない等、安全確保に十分注意を払ってください。

3.なお、バンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区には、デモ集会等の抑止及び規制を目的とした国内治安維持法(ISA)の適用がなされており、同地域では、状況に応じて「一部交通手段の制限」、「移動規制」、「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が講じられることになります。 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

国内治安維持法(ISA)の適用期間延長に関する注意喚起
(3月24日現在)

1.22日、タイ政府は、市民民主化同盟(PAD:通称「黄シャツ・グループ」)及び反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)等によるデモ集会等の抑止及び規制を目的として、3月25日までとしていた国内治安維持法(ISA)の適用期間を、4月24日までの30日間延長することを決定しました。なお、対象地域は、同法適用開始時と同じくバンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区: 地図参照)としており、同地域では、引き続き、「一部交通手段の制限」、「移動規制」、「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が状況に応じて講じられることになります。

2.つきましては、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注意を払ってください。また、国内治安維持法の適用により、集会・デモが行われる地域一帯では、治安当局等による交通規制や立入規制等が敷かれるとともに、警察官等による誘導等がなされる場合もありますので、周囲の状況に十分注意を払い、避難等の指示がある場合には、その指示どおりに行動するようにしてください。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施等に関する注意喚起
(3月17日現在)

1.治安当局によれば、19日(土)、反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・
グループ」)は、昨年のバンコク都内ラチャプラソン交差点を中心として行われた大
規模デモ開始から1年を迎えることを受けて、UDD政治犯全員の早期釈放を要求す
るため、以下のとおりデモ集会を行う模様です。
【UDDデモ集会予定】
◎日  時 3月19日(土)13時頃〜24時頃
◎場  所 ラチャプラソン交差点(別添地図参照)
◎人  数 数万人が参集する可能性有り
◎デモ概要 ・13時頃、UDDメンバーがラチャプラソン交差点に集合し、民主記
念塔に徒歩で移動し集会を開催の予定。

2.また、治安当局によれば、反独裁民主戦線は、3月から5月までの週末に同様の
デモを行うとの情報があります。つきましては、今後、デモ集会に関します報道等か
ら最新情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないよう、デモ集会が
開催されている付近(ラチャプラソン交差点、民主記念塔周辺等)には近づかない
等、安全確保に十分注意を払ってください。

3.なお、バンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャ
テーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパー
イ区:別添地図参照)には、デモ集会等の抑止及び規制を目的とした国内治安維持法
(ISA)が適用されており、同地域では、状況に応じて「一部交通手段の制限」、
「移動規制」、「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子
機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が講じられることになります。また、
8日(火)、タイ政府(国内治安維持センター)は、上記ワッタナー区内スクムビッ
ト通りソイ31に所在するアピシット首相私邸(別添地図参照)周辺で、最近、少人
数によるゲリラ的な抗議行動が頻発していることを受け、状況に応じて「移動の規
制」、「検問所の設置」等を更に強化すると発表しました。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

国内治安維持法(ISA)の適用期間延長に関する注意喚起
(2月23日現在)

1.22日、タイ政府は、市民民主化同盟(PAD:通称「黄シャツ・グループ」)及び反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)等によるデモ集会等の抑止及び規制を目的として、2月23日までとしていた国内治安維持法(ISA)の適用期間を、3月25日までの30日間延長することを決定しました。なお、対象地域は、同法適用開始時と同じくバンコク都7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区:別添地図参照)としており、同地域では、引き続き、「一部交通手段の制限」、「移動規制」、「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」といった種々の規制措置が講じられることになります。

2.つきましては、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注意を払ってください。また、国内治安維持法の適用により、集会・デモが行われる地域一帯では、治安当局等による交通規制や立入規制等が敷かれるとともに、警察官等による誘導等がなされる場合もありますので、周囲の状況に十分注意を払い、避難等の指示がある場合には、その指示どおりに行動するようにしてください。

国内治安維持法関連地図

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

 

 

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会等実施に関する注意喚起
(2月17日現在)

1.治安当局によれば、19日(土)、反独裁民主戦線(UDD)は、政治犯の早期保釈を要求するためバンコク都内でデモ行進及びデモ集会を下記のとおり行う模様です。
【UDDデモ行進・集会予定】

  • 日  時 2月19日(土)13時頃〜24時頃
  • 場  所 ラチャプラソン交差点及び民主記念塔(別添地図参照)
  • 人  数 数万人が参集する可能性有り
  • デモ概要 ・13時、UDDメンバーがラチャプラソン交差点に集合し、    

        約2時間、同場所でデモ集会を開催の予定。
     ・15時、ラチャプラソン交差点から民主記念塔に向けデモ行進(最高裁判所(別添地図参照)経由)を行う。民主記念塔へ到着後、24時頃までの予定で再度デモ集会を開催の予定。

2.つきましては、上記予定のとおりUDDがデモ集会等を行うラチャプラソン交差点周辺、民主記念塔周辺では交通渋滞が予想されることも含め、事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないように安全確保に十分注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


国内治安維持法(ISA)適用に関する注意喚起
(2月10日現在)

1.8日(火)、タイ政府は、市民民主化同盟(PAD)及び反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会等の抑止及び規制を目的とし、9日(水)から23日(水)にかけてバンコク都内7区(ドゥシット区、プラナコン区、ワッタナー区、ラチャテーウィー区、ワーントーンラーン区、パトゥムワン区、ポムプラープサトルーパーイ区:別添地図参照)を対象に国内治安維持法(ISA)を適用すると発表しました。

2.つきましては、今後のPAD及びUDDによるデモ集会等に関する最新情報を報道等から入手するよう努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないように安全確保に十分注意を払ってください。
なお、治安当局によれば、UDDについては、以下の日程でデモ集会等が行われるとの
情報があります。
(1)日時:2月13日(日)午後1時から午前0時
(2)場所:刑事裁判所(ラチャダーピセーク通り)で集会、終了後民主記念塔へ移動し、同所で午前0時まで集会
(3)規模:1万人程度

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

旧歴正月に伴うバンコクスワンナプーム空港の混雑に関する注意喚起
(2月2日現在)

 

バンコクスワンナプーム空港では、旅行者の増大に伴い、大変に混雑する状況が続いております。特に出国審査については、通常より大幅に時間を要することが予想されます。このため、航空会社は通常よりも早め(出発の約3時間前)に空港へ到着されることを推奨しておりますのでご注意ください。
なお、スワンナプーム空港から出発する各航空会社の具体的な出発便情報につきましては、各社ホームページ等でご確認ください。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会等実施に関する注意喚起
(1月21日現在)

1.治安当局によれば、23日(日)、反独裁民主戦線(UDD)は、政治犯の早期保釈を要求するためバンコク都内でデモ行進及びデモ集会を下記のとおり行う模様です。
【UDDデモ行進・集会予定】

  • 日  時 1月23日(日)12時頃〜24時頃
  • 場  所 ラチャプラソン交差点及び民主記念塔(別添地図参照)
  • 人  数 約1万人から数万人が参集する可能性有り
  • デモ概要 ・13時、UDDメンバーがラチャプラソン交差点に集合し、    

        約2時間、同場所でデモ集会を開催の予定。
     ・15時、ラチャプラソン交差点から民主記念塔に向けデモ
行進を行う。民主記念塔へ到着後、24時頃までの予定で
再度デモ集会を開催の予定

2.また、25日(火)、市民民主化同盟(PAD)は、タイ政府とカンボジア政府が国境に関して交わした覚書(2000年)の破棄を求めるため、バンコク国連事務所前においてデモ集会を下記のとおり行う模様です。
【PADデモ集会予定】
◎ 日  時 1月25日(火)13時から
◎ 場  所 バンコク国連事務所前(別添地図参照)
◎ 人  数 約5千人程度
◎ デモ概要 上記場所におけるデモ集会を開催予定

3.つきましては、上記予定のとおりUDD及びPADがデモ集会等を行うラチャプラソン交差点周辺、民主記念塔周辺及びバンコク国連事務所周辺では交通渋滞が予想されることも含め、事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないように安全確保に十分注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

 

 


非常事態宣言」の解除
(2010年12月22日現在)

1.12月21日(火)、タイ政府は、22日(水)付けをもってバンコク都を含む4都県(バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県)を対象として発令していた非常事態宣言を解除する旨発表しました。

2.非常事態宣言は解除されましたが、同政府は国内治安維持法を適用し、バンコク都を含む各地域における警備強化を引き続き行う方針であり、UDDによるデモ活動が継続的に行われていることもありますので、引き続き、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074





反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施に関する注意喚起
(12月17日現在)

1.治安当局によれば、19日(日)、反独裁民主戦線(UDD)は、5月19日のUDDデモ終結から7ヶ月を迎えることを受け、以下の通りデモ集会を行う模様です。

【UDDデモ集会予定】
◎日  時 12月19日(日)16時〜20時
◎場  所 ラチャプラソン交差点
◎人  数 約1万人が参集する可能性有り
◎デモ概要 バンコク都周辺に存在するUDDメンバーを同交差点に集め、3月〜5月のデモ行動期間における犠牲者の追悼を実施予定

2.つきましては、19日(日)夕刻、ラチャプラソン交差点周辺では同デモ集会による交通渋滞が予想されることも含め、事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないように安全確保に十分注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511





反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施に関する注意喚起
(11月17日現在)

1.治安当局によれば、19日(金)、反独裁民主戦線(UDD)は、5月19日のUDDデモ終結から6ヶ月を迎えることを受け、以下の通りデモ集会を行う模様です。
【UDDデモ集会予定】
◎ 日  時 11月19日(金)18時〜19時
◎ 場  所 ラチャプラソン交差点
◎ 人  数 約1万5千人が参集する可能性有り
◎ デモ概要 バンコク都周辺に存在するUDDメンバーを同交差点に集め、
3月〜5月のデモ行動期間における犠牲者の追悼を実施予定

2.バンコク都内は未だ非常事態宣言が継続発令中であり、上記のUDDのデモが予定されていることに加え、7月25日以降、不審な爆弾事件(爆発未遂事件を含む)が複数発生しています。このため、治安当局は公共施設等を重点警戒対象に指定し、警備強化を実施しています。

3.つきましては、19日(金)夕刻、ラチャプラソン交差点周辺では同デモ集会による交通渋滞が予想されることも含め、できるだけ近づかないようにし、止むを得ず、同付近に行かれる必要がある場合には、事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに、デモ活動に注意を払い、不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会等実施に関する注意喚起
(10月7日現在)

1.10月10日(日)、反独裁民主戦線(UDD)は、政治犯の早期釈放を要求するためバンコク都内でデモ集会及びデモ行進を以下のとおり行う模様です。
【バンコク都内でのデモ集会・行進実施予定】
・午前中、民主記念塔に集合し、デモ集会を実施
・午後から民主記念塔→ラチャプラソン交差点→ラチャダムリ通り→ルンピニー公園→ボンカイ付近(ラマ4世通り)→ディンデ   ーン→民主記念塔(18時頃着予定)でデモ行進を実施

2.10月5日、タイ政府は非常事態宣言の対象4都県(バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムターニー県)について更に3ヶ月の延長を決定する中、同5日午後6時頃、ノンタブリー県バンブアトーン郡内では死者4名、負傷者8名を出す爆弾事件が発生しています。このような情勢下、治安当局は、王族施設(王宮等)、官公庁、政府要人宅、公共交通施設及びデパート等を重点警戒箇所に指定し警備強化を実施しています。つきましては、タイに在住、渡航される方は、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
電話:(66-5)320-3367
FAX :(66-5)320-3373

非常事態宣言の延長
(10月5日現在)

1.5日(火)、タイ政府は、非常事態宣言の対象4都県
◎ バンコク都
◎ ノンタブリー県
◎ サムットプラカーン県
◎ パトゥムターニー県
について更に3ヶ月の延長を決定しました。

2.非常事態宣言の延長が決まったバンコク都内では、7月25日(日)以降8件の爆弾事件が発生し、邦人被害は無いものの死者1名、負傷者14名が出ています。このような情勢下、治安当局は、王族施設(王宮等)、官公庁、政府要人宅、公共交通施設及びデパート等を重点警戒箇所に指定し警備強化を実施しています。
つきましては、対象都県に渡航される場合には、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施に関する注意喚起
(9月15日現在)

1.反独裁民主戦線(UDD)は、軍事クーデターから4年及びUDDデモ終結から4ヶ月を迎えることを受け、18日(土)〜19日(日)にかけてバンコク都内及びチェンマイにおいて、デモ集会等を以下のとおり予定しています。
(1)バンコク都内での動き
・19日(日)
早朝から夕方に掛けて、UDDメンバーが、バンコク周辺からラチャダムヌン・ナイ通り(王宮前広場)に集結し、民主記念塔、ラチャプラソン交差点に向け、幾つかのグループに分かれながら、車両又は徒歩にてバンコク都内を行進、その後、ラチャプラソン交差点に再度集結し、周辺の建造物や手摺り等に「赤布」(UDDの象徴)を巻き付けた後に解散。
(2)バンコク都内からチェンマイ市内への動き
・18日(土)
早朝から夕方に掛けて、UDDメンバーが、バンコク周辺からインペリアルデパートラートプラーオ店(チャトチャック地区の東側)前に集結し、車両約50台に分乗してチェンマイに向け出発(夕刻にチェンマイ到着)。
・19日(日)
チェンマイ競技場でデモ集会を開始し、翌朝にデモ集会を終え解散。

2.バンコク都内は未だ非常事態宣言が継続発令中であり、上記のUDDのデモが予定されていること及びこれまでの爆弾事件に引き続き8日夜半には、都内3箇所で未遂なるも爆弾が設置されているのが発見されていることから、治安当局は公共施設等で警備体制を強化しております。また、既に非常事態宣言が解除されているチェンマイ県内並びにタイ北部でも、軍施設等へM79が打ち込まれ爆発する事件、小規模爆弾事件及び未遂事件が9月に入ってから数件発生しています。つきましては、タイに在住、渡航される方は、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
電話:(66-5)320-3367
FAX :(66-5)320-3373

バンコクの観光スポット(エラワン・プーム)における

         献花(供物)代金の高額請求事案に関する注意喚起

                (2010年9月2日現在)

1.最近,日本人旅行者から,「エラワン・プーム(バンコク都内の観光名所のひとつである通称エラワンの祠。ラチャプラソン交差点近く)に参拝したが,敷地外にいた花売り(屋台)から献花用の花束(又は供物)を法外な値段で売りつけられた。」といった報告が相次いで寄せられています。

 事例は概ね次のようなものです。

(1) 参拝前に,入り口付近で人々の参拝の様子などをうかがっていると,そばにいた花屋(屋台の売り子)から,「代金は(参拝の)あとでいいから,この花を持ってまずお参りしなさい。」などと声を掛けられ,花束を手渡される。

(2)参拝を終えると上記(1)の売り子が近づいてくる。代金を尋ねると、5,000〜8,000バーツ(当館注:市価は数十バーツ〜200バーツと見込まれる)を請求される。

(3)高額すぎるのではないかと訴え,交渉を試みると少しずつ値を下げるが,多くの場合,市価の10〜20倍の金額でまとめられてしまう。

2.エラワン・プームは,タイの中でも有数の観光スポットとして,また霊験あらたかな信仰の対象として日々参拝者が絶えない場所であるだけに,その周辺では,多くの観光客を狙い詐欺まがいの商売を繰り返す行商人があとを絶たず,今後,同種の被害が増加することも懸念されます。

 

3.つきましては、同寺院付近で献花用の花や供物を購入する場合は、購入前に料金を確認する等、被害にあわない様ご注意ください。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511


バンコク都内での連続爆弾事件発生に伴う注意喚起
(2010年8月31日現在)

1.8月31日(火)13時頃、バンコク都内ウィパワディー・ランシット通りにあるタイ国営放送(11チャンネル)の駐車場にM79爆弾が打ち込まれ、死傷者は出なかったものの、同駐車所に駐車中の車が4台程度破損する爆弾事件が発生しました。

2.タイ警備当局は、7月25日、30日及び8月26日にも同様の爆弾事件が発生していることから、不測の事態に備え、更なる警備体制を強化するとしています。

2.つきましては、バンコク都内は非常事態宣言が継続発令中でもあり、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074

バンコク都内での爆弾事件発生に伴う注意喚起
(2010年8月27日現在)

1.8月26日(木)深夜、バンコク都内の繁華街付近で爆弾事件が発生し、邦人に被害は無いものの負傷者が1名出ています。また、7月25日及び30日にも同様の爆弾事件が発生しています。

2.タイ警備当局は、8月29日(日)午前8時から午後3時までの間、バンコク都内全区で都議会議員選挙の投票が学校、寺院等で行われることから、選挙時に行われる飲酒規制等の通常の取り締まりに加え、爆弾事件が発生したこともあり、不測の事態に備え、警備体制を強化するとしています。

3.つきましては、バンコク都内は非常事態宣言が継続発令中でもあり、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074

 

市民民主化同盟(PAD)による抗議活動に関する注意喚起
(2010年8月6日現在)

1.7日(土)、PADによる「2000年に締結されたカンボジアとの国境問題に関するMOUの破棄」を求めて抗議活動を午前8:00からディンデーンにあるタイ日競技場及びその周辺にて数千人規模で行う予定との情報があります。非常事態宣言が出ていることもあり、周辺では警察官の警戒配備及び交通規制等が行われる可能性があります。展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除されません。また、同抗議活動の終了予定時間は確認できておりませんが、数日間に亘ることも想定されます。

2.つきましては、7日(土)早朝以降、タイ日競技場及びその周辺には、できるだけ近づかないようにし、止むを得ず、同付近に行かれる必要がある場合には、抗議活動に注意を払い、不測の事態に巻き込まれないようにしてください。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

「非常事態宣言」の一部解除
(2010年8月2日現在)

1.7月29日(木)、タイ政府は、バンコク都を含む16都県を対象として発令していた非常事態宣言について、その対象地域のうち6県(アユタヤ県、ノンブアラムプー県、チャイヤプーム県、チョンブリー県、ムクダハン県、マハーサラカム県)を解除し、以下の10都県に縮小しました。

【非常事態宣言対象都県】
バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県、チェンマイ県、チェンライ県、コンケン県、ウドンタニ県、ナコンラチャシーマー県及びウボンラチャタニ県

2.一方、非常事態宣言が継続発令中のバンコク都内で、7月25日(日)以降2件の爆弾事件が発生し、邦人被害は無いものの死者1名、負傷者11名が出ています。つきましては、対象都県に渡航される場合には、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074

 

 

 

タイにおける第11回国勢調査の実施について
(2010年7月16日現在)

本年は,10月に日本で国勢調査が実施されますが,タイでも9月にタイ政府による国勢調査が実施されることになっています。タイでは第1回の国勢調査が1909−1910年に実施され,その後10年ごとに実施されています。本調査の対象者は、国籍を問わず協力することが義務となっておりますので、3ヶ月以上タイに滞在している日本人の皆様については、本調査へのご協力方宜しくお願いします。今年実施される調査は第11回目の調査になります。実施要領の概要は次の通りです。詳しくは実施機関である国立統計局のウェブ・サイト(www.nso.go.th または http://popcensus.nso.go.th )を御覧ください。

調査期日

2010年9月1日現在(2010年9月1日〜30日の間に調査を実施)

  1. 調査対象

タイに普段居住している(することになっている)人と世帯すべてが対象。タイ人も外国人も,国籍を問わずすべての人が対象。
タイ滞在の日本人の皆様については,調査期日に少なくとも3か月 タイに滞在していれば,調査の対象になります。また,調査期日にタイを離れていても,通常の居住場所がタイ国内にある場合には調査の対象になります。

  1. 調査項目

年齢,性別,国籍,宗教,教育,使用言語,職業,出生地,配偶の    関係,子女数,世帯の構成など。収入及び法定の居住資格に関する設問はありません。

  1. 調査方法

7万人以上の国勢調査員が各家庭を訪問。調査票への記入,国立統計局のウェブ・サイト(http://popcensus.nso.go.th)上での設問への回答,電話による聞き取り調査といった手段によって情報の収集が行われます。

  1. 調査の実施に関連しての注意事項

      日本と同様にタイにおいても,統計法に基づき,すべての調査対象者は,国籍を問わず国勢調査に協力する義務が課せられています。
他方で,国勢調査は,統計調査であり,調査員を含め,調査に携わる者すべてに対して,個人や世帯に関する個別の情報の秘密を保護する 義務が課せられており,違反した場合の罰則も設けられています。また,国勢調査で収集された情報は,統計上の目的以外,例えば,税務,警察など他の行政,に使用することは禁止されています。
なお,日本においても,2005年の国勢調査の際に,調査員を名乗って家に入り金品を奪う犯罪も起きており,国勢調査員が自宅に来訪したときには,調査員であることの証明書を確認することが必要です。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館国際機構部
電話(代表):(66-2)207-8500、(66-2)696-3000
内線:531  
FAX(代表) :(66-2)207-8510

 

「非常事態宣言」の一部解除及び延長
(2010年7月6日現在)

1.6日(火)、タイ政府は、「非常事態宣言」の対象都県(24都県)の内
◎ ナコンパトム県全域
◎ ナコンサワン県全域
◎ シーサケート県全域
◎ カラシン県全域
◎ ナーン県全域
の5県全域について解除を決定しました。

2.一方、タイ政府は、バンコク都を含む19都県に対する「非常事態宣言」について3ヶ月の延長をあわせて決定しましたので、対象都県に渡航される場合には、引き続き十分な注意を払ってください。

【非常事態宣言延長対象都県】
バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域
パトゥムタニー県全域、アユタヤ県全域、チョンブリー県全域
チェンマイ県全域、チェンライ県全域、ランパーン県全域、コンケン県全域
ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域
ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、ロイエット県全域
ノンブアラムプー県全域、サコンナコン県全域、ムクダハン県

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074

 

アジア系外国人による窃盗事案発生の注意喚起(2010年6月18日現在)

昨今、邦人観光客、特に単身観光客を狙った、アジア系外国人による窃盗事案が発生しております。右の事案は、観光客が利用する空港、バスターミナル、駅等で発生しているケースが多く、夏休みに向けて、こうした被害も頻発する可能性もありますので、改めて手口をお知らせし注意喚起を致します。

  1. 手口  
    手口については、毎回必ず同じとは限りませんが、最近発生している事件は概ね共通しています。  
    <手口>
    ・ 空港等(またはその他の施設)でアジア系外国人が「カオサンに行ったことがないので、一緒に行かないか?」などと言って声をかける。
    ・ その後、食事を共にし(費用は割り勘)相手を油断させ、最後に「宿泊を共にしないか?」と誘う。
    ・ 宿舎にチェックインした後、シャワーなどで荷物から離れた際(または、就寝後)に、現金や財布、旅券などを盗み去る。
  2. 犯人は、主に単独で行っているようで、バックパッカーを装い主に単独の観光客を狙って盗みを働いているようです。この事案は、バンコクに限らず、パタヤなどのリゾート地でも発生していることから、今後他の地区でも同様の被害が発生する可能性もありますので、十分注意をしてください。
  3. なお、大使館からは、観光警察署に対し、同地区の警備強化及び警戒を要請しております。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

スワンルムナイトバザール立ち退き問題に関する注意喚起(2010.6.15)

バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き下げ(2010.6.3)

タイにおいても狂犬病に注意(2010.3.23)

 

海外安全情報これまでのお知らせ